今回は久しぶりの「もつ焼き おとんば 北千住店」です。前回の訪問時は隣席の若者による煙草の煙攻撃に負けて早々に退散してしまったので、今回はゆったり出来ることを願いつつ入店。

今回はお店の一番奥のカウンター席に通されました。前回もそうでしたが、おとんばのカウンター席はものすごく詰めて座るのがお約束のようです。そんなに混んでいないうちから、普通に座っているだけでも隣の人と触れ合うくらいの距離感だったものの、タバコを吸う人が近くにいなかったのが救いでした。

狭いカウンター席でも、お互い譲り合えばもっと快適に過ごせるのにと思うときも多いですが、周りのことなど全くお構いなしな風の人も多く。そういうときは諦めてすぐに店を出るようにしていますが、こればかりは運としかいいようがないです。

最初っから愚痴のようになってしまいましたけど、これはもつ焼き屋などの大衆的なお店では当然のことであり、決しておとんばに限ったお話しではありません。そして、今回のおとんばではしっかりともつ焼きなどを満喫してまいりました。

紅玉キャベ酢は、サッパリいけます。

かしらは塩で。

おとんばのレギュラーメニューの串焼きで、比較的肉っぽいのはかしらのみ。焼き鳥もないし、実はもつ焼き初心者には少し敷居の高いお店かも。

ただし、店員さんが威圧的だったりとか、注文の仕方が特殊だとか、そういう難しさは全くないので、身構えずに気軽に行って全く問題ありません。ほんとの初心者だと、「串焼きの中では食べられるものがあんまりない・・・。」となってしまう可能性があるかもというだけです。

極上皿なんこつはとっても柔らかく煮込まれています。軟骨好きなら、これはぜひ試してみていただきたいです。

しろはタレで。カリッとした食感も楽しめて美味。

自家製マカロニサラダ

たんはつだったかな。どちらも塩で。

きくのタレ

「きく」とは、小腸付近脂だそうな。年明け早々で品切れのものも多かったので、聞いたことのない名称だと思いつつ注文してみました。

小腸付近の「脂」との記述を見落としており、脂っこいのがあまり得意で無い私は見た目にぎょっとしたものの、そんなにしつこくなくって美味しく食べられました。知らずに注文したけど、これはタレが正解。

赤おでん 6種盛り

「カニをベースに出汁をとり数種の特製みそで作ったこだわりの赤スープ」だそうですが、とっても辛いので苦手な方はご注意を。想定外の辛さに最初は驚いたものの、美味しくいただきました。

最後に、お店の一番奥のカウンター席は、隣が大きなガラス扉になっているためかなり寒かったです。しかし、会計は非常に安くトータルでの満足感は高いと感じました。多少の苦難は甘んじて受け入れる価値はきっとあります。

もつ焼きおとんば 北千住店
東京都足立区千住3-48 近藤ビル1F
TEL. 050-5589-3867